Color
会えば話の途切れない友人と会話。彼女の世界観はいつも私の刺激になる。彼女らしさが会話の隅々まであって彼女らしいなと学ばされる。個性的っていうのは、元来みんな個性ある存在でアルのが当然、十人十色のはず。十人十色、人それぞれ・・を受け止めて協調するから社会になるのだろうなぁーーーって感じた。人のことをアレコレ言う前にまず自分の色がどんな色なのかを知ること受け止めること知っていくことが必要だなって感じた。自分に色がないと生きにくい。色がないということはないはず・・自分にも必ず濃淡あっても色はあるはず一色では表現できない魅力であってもいいし一色じゃなきゃいけないわけでもない。私がどんな色になりたいカナってことも大切でどんな色に憧れてるかも大事。今まで外見だけ色付けしてどうにか誤魔化せたり作り加工できたように思う。リアルな社会は内側から放つ色がなきゃとメッキみたいに剝がれてしまう。内側が自分を色付け色染めして色を薄めたり調整も自分次第、周りからいつの間にか染まっていたりする人間関係や環境ってすごく慎重に大切にしなきゃなって改めて思う。私はカメレオンみたいなところあるから染まりやすい・・ニガ笑 いい意味では素直、悪い意味では無知で偏った一方的な視方しかできなかったり頭でっかちであったり、臨機応変・柔軟性がなかったりしてるところもある。そんな自分を直し調整する。だから、彼女のような存在は有難かったりする。コピーすることはできないしクローンにもならないけど、彼女のいいところは見習い染まりたい。染め合う関係ってどっちがいいとか悪いもないし、薄くても濃くても絵になるようにムラがあってもいいし、あえて染まらない純粋なホワイトもあっていい。