旅
新しいことを初めてしてみるって自分の特徴を思い出すことがあった。ドキドキ緊張もしていざ手ほどきを受け実際にやってみると・・なかなかのどんくささぶりだった。笑 そうそう!私ってこうだった・・何をするにしてもすんなりと要領よくできるタイプじゃなかったなぁ~っという事を思い出していた。なかなか思うようにいかずでできずだった。接客の仕事もそうだった・・向いてないと言われたこともあったし怪訝にされたときもあった。自分でも向いてないのかもしれないと思うときもあった。ただやりながらうまくいかないまたやってみるの繰り返しのループがずっと続きもがいているときがしばらくあった。私はできないこと、上達が鈍いというか遅いのは長年バスケをしていた時によーーーーーく知っていたから、放棄しないでやり続ける事がへーきだった気がする。コツや自分に身につくまで時間がかかるタイプだからできるまでが遅いのだと・・。コケタリ擦りむいたり恐れながらもコツをつかんだ自転車の乗り方と一緒でいくつになっても自転車は一応乗れることと似てるのかもしれない。スマートにできる、スグ身につけれることやできる事って面白さや楽しさの深さというか味わう加減がちょっと違うのかもしれない。助走がそれなりにあれば遠くに飛べる。助走の走り方も距離も自分の微調節で自分を知る事でもある様な気がする。自分を自分で決めつけてしまうより、自分で自分を実験=実体験してみるとオモシロく自分を受入れられる。先日も電車の時間に間に合うかギリギリだったので少し小走りする200mも息が持たない自分に笑えた。きっとちょっと前なの私なら呆れ落ち込むところだけど今はもうちょっとは走れるような私でいたいなって身近な理想と目標。自分に期待も諦めも混在するから理解者と応援者も自身で加える自分の中に、大人になれたかも笑。