トータル
アパレル業界もお洋服のナガレも着る本人も変わっている最中。スマホのアルバム見たら8年前に戻り滅多と撮らない写真。たまに旅先の景色を撮ったりするぐらいとステキな言葉や気になったアクセサリーやバッグはスクショする。だからほとんど存在しない自分の写真でも変わり様は一目瞭然 笑 肉体変化は歳月と共に十分あったのに対してシーンのお洋服は優先するものがあるから仕方ないけどスタイルはほぼ変わってなかった笑。「お好み」がほとんど変化してない、つまり長年お洋服を楽しみ親しんできた方なら歳月は関係なくなるのかなって思ってる。私の仕入れもお客様への接客も、美的感覚の(着る方×お洋服)直観のみ。その都度流行は変化するから本人の気分じゃなくなるだけでヘン?古い?ではなく、着続けたからお洋服のダメージは気になったとしても傍からはほとんど感じない。着なかった服によく着る服もある経験は年を重ねた分だけ糧(センス)になっていて、自分で似合わないと思うモノを取り入れる必要もなく無理に服に合わせて若作りの違和感になってしまう。大人の着こなし=スタイルは流行りよりもお好みやこだわりが細部に感じられその方のセンスを感じて雰囲気やオーラになると思う。流行りに左右されずこだわりとお好みが凛としたたたずまいになり年齢関係なくアイテムだけじゃないトータルでカッコイイ&素敵になっていくのがこれからの成熟した大人のファッションやスタイル。日常にオシャレを楽しむリアルマダム達がステキに感じるのはこの凜としたものからブレないこだわりと楽しむ遊びゴコロの余裕とがミックスして着こなしに現れてるからオーラにもなると思ってる。その方本人のこだわり大切にしているものがあってキャラクターが作られていくと思う。