軸
わたしがお洋服屋さん以外のいろんな活動もオモシロいからしている。未知に触れるとなにか変化起きていてオモシロイ、新しい方と出会いや「へーーーっ」て想像もしない事いっぱい。朱に交われば赤くなるように!解らないから知らないからわかるはずもないから想像すらできない事がいっぱいの社会。私は正直ビビりで慎重な方だし、自信があるかというと無い。最近思ったのは自信の持ち方も色々ある様に思う。私は自信はないけど日頃お客様にアイテム提案ご紹介するときにワクワクドキドキおもしろく楽しくなってもらいたいそれだけ。着る事で生活の糧になればなぁ~と願っている。そんな思いだけは変わらない。自信って変わらない軸みたいな核みたいなもののような気もしてる。核や軸っていうのはやっぱりコツコツ続けたコトがあるから自ら信じることができるようになるんだと思う。空腹を伴わない食事が毒にあるように食事も誰と何を?どう?で満足が違うように同じ食事が全然違う事になる。お洋服も同じことだと思う。AIと共存のこれから衣食住は表だって変化はわかりにくく見えにくいかもしれない。AIのアドバイスで服選び、AIカロリー計算で食事オーダー、より清潔綺麗な掃除の仕方をアドバイスくれるかもしれないけど、結局生活するのは自分。アドバイスをAIに求めるか、生の人に求めるかの違いになると思う。以前は偉人達の生き方に学び、自分の経験の直感で動き、先人のアドバイス を聞いてだった方法や手段や知恵。最近響いた友人の言葉に「直ぐに答えがわかる事がいいことだとは思わない。正解がわかればいいものでもない」いろんな事に言えることじゃないかと思う。解らない途中のあれこれどうなのかな?って想像したり情報を仕入れたり、疑ったりまた調べたり、その遠回りのような時間のかかる事が生きてる証なのかもしれなくて、近道が幸せな事?早く直ぐに手軽にが〇ともBESTとも限らない今になったと思う。色々服を着るから感じ思えるしまた欲しくなるのと似ててそれが生活のスタイルになってその人の形成になっていると思う。