整
整えるって身近になかったからこそ急接近。ドラマ「ミステリーに勿かれ」は好きでその主人公が整クン笑 厳しく鋭い物言いもあれば優しさもあったり、観察や気づきの参考にもなるから面白くてつい母といっしょに見入ってしまう。笑 見たからってすぐ身に付くものでもないんだけど楽しみつつ。毎度駆け込み寺のようにお久しぶりの着付けレッスンに行った。忘れてスッポリ抜け落ちた所もあり要点とコツを分かりやすく例え上手く表現してもらいつつ着付けたので驚くほどスムーズに着ることができた。間違えやすい部分を道しるべのように先導しながら教えてくださるからだった。コツの中に整えながら~というポイントが幾度とあった。違う箇所に意識が飛んで持っていかれそうになるけど、丁寧に着実に意味あっての動きに集中するだけで全然もたつかないものに仕上がったのだった。無駄な動きをするのも注意力散漫になって後戻りしてしまうからだった。先生に「着慣れは何度も着るとコツもつかめるし自然と身に付いてくるから」・・・アレ? 逆の立場で聞いたフレーズだった笑。 何度もすることが身に付くという事そういうことだなぁ~。特別なことじゃなく毎日の小さな行いの連続だ。小さな行い一つ一つはそんなにエネルギーも時間も努力という字にもならないほどのもの。初歩の初歩はハードル高い気がして勇気がいるものでも、だからできない=0を分かっていれば1ずつカウントしていくだけのこと。私の着付けもお茶稽古もカウント進行している気配さえないぐらいのものなのに、穏やかにわかりやすく要点何度も教えてくださる先生方あってのこと。苦手にもキライにもならず、プレッシャーにもならずマイペースにさせて下さる先生方にホント感謝だ。