ゆっくり
きっとゆっくりお過ごしの方も多いだろう・・スケジュールうまらないと落ち着かないとかのんびりがニガテという方もいると聞く。はやい がイイと育った世代はゆっくりがなんとなく負の印象がある笑。ただ・・どこか頭の片隅では気づいていて 優雅さ 品 優しさ 寛容 おおらか 穏やかさ 和む 丁寧 には、速さと真逆のベクトルにあることを!! 焦っても急いでも仕方ないし早いが一概にいい訳でないことにようやく気づいた。結果や成果を求められすぐにを求めてしまうけれど、大事なのはそのプロセスで結果や完成は通過点の重ねだということ。お洋服だって去年の今頃超お気に入りコーディネイトでも今年はその気分じゃない事もある。読書や映画だって同じものでも感動ポイントや響く点が違うように・・気づきも心情や経験で、想像も今まで見聞きしたことや身の周りにあったことからの延長線上にしかできない事をとても痛感する。友人と次の旅先をふんわりしぼっていくうちに目に留まるモノが変わってくる。インドに行きたいな~っと友人の一言、私はスリランカはずっと興味あるけど隣国は遠慮したかったインドを調べてみると意外で目から鱗だ。刺激やキッカケは身近な人から頂けるものだとツクヅク。スマホ通してだと似たり寄ったりで変わり映えしないから刺激も発見もあまりなくて興味あることも深まっていっていない気がする。水も風も流れていないと澱む 澱むと濁る 濁ると見えにくい。 スマホ中も同じ現象が起きているかも?って思った。AIは使用者の私の言語発想質問力の精度上がれば濃く深く深まっていけるのだろうと思う。眼中無かったことも入らなかったことも人から提案やお薦めや意見してもらえるから少しずつ広がっていくのだろう。注意もアドバイスも気づきのキッカケ。ゆっくりスマホを覗いてそんなことを思ってしまった。笑 AIは今までの情報や過去のデータからで未来を想像できないそうだ。イメージや想像や未来は今はまだ人間特有のことなのかもしれない。