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私はお洋服着るっておもしろい楽しいなって思ってもらえるキッカケになったらいいな~+加えるなら、自分を好きに大事にしてもらいたい。元々ネガティブでネクラで反骨精神だけでどうにかやっていた10,20代。今、学生や世代違う人がどんなことを思い過ごしてるのだろうか?ファッションの楽しさ着るおもしろさ知ってもらえたらいいなって思う。夏といえばTシャツ・・Tシャツ選びも、形、デザイン、色、サイズ、袖の長さ、首の開き、生地の薄さ厚さ、素材、涼しさざまざまな選び方がある。いろんな選び方と選ばれ方があるから接客の際も楽しい。同じように見え似ていてもまったく別物がいい!一期一会の巡り合いでしっくり似合うのも楽しく、好みだけど似合ってないと感じるような事もあったり~、本当は着たいけどちょっと照れたり恥ずかしさも見え隠れする心境もあったりする。憧れや理想を求めつつも今の生自分を受け入れるところもあったりする。白Tシャツとジーンズの王道スタイル。似合うってその人らしさとマッチすること、シンプルな着こなしも素敵に感じるのも 服×人の相性。片思いみたいに気になったお洋服を条件のみで諦めることはしないでいいと思う。骨格診断や色判断よりはまずは試着してみよう、骨格と肌以外の他パーツとの相性もとても重要だったりする。昔、美味しんぼって究極の料理対決を親子でする漫画があった、食材や調理方法など細かなこだわりと手間と工夫がそれぞれの回で紹介される。料理を一切しない 果物×器 というだけの究極の料理の回が確かあった・・インパクト大でよく覚えてる。Tシャツも「果物と器」みたいなものでシンプルに最大限引き立たせ合う究極のオシャレの様にも感じる 着る人×Tシャツ の相性と思う。洗練されるって無駄をそぎ落とすことであり、デザインあるもの、お洋服をどんどん着て沢山の経験を足していく頃もあれば段々と引いていく頃もあったりする。お料理といっしょで隠し味が必要だったりアクセント効かせるときもあって全て計算!シンプルはその加減で足し引き、洗練された様子って同じ感性同士しか響き合えない無言のコンタクト。シンプルな物ほどしっかり選んでほしい。