AU
タイトルからだとスマホの話題でもするのかな・・って思われるかもしれないけれど、実際に会うということの大切さをつくづく感じた今朝。先日NHKのあさイチという番組で活動が取り上げられた「ソロ活」スタッフでほぼ毎日やり取りをしている、私は正直いるかいないかで様子見なところが多く申し訳ないぐらい。日常にlineあるけど会うのは久しぶりだった。「会う」事の大事さをしみじみ感じた。どうしても文面だと自分の先入観や固定された思考で受け取り感じてしまうから、文面だと少しずつズレてしまうものだ・・。冗談で言ったものがドーーーーんとシリアスになってしまったこともあり反省したときもあった。日頃会話している仲のグループでは普通のことでなんだ問題にもならないようなこともそうじゃなく小石のつまづくようなことになってしまうもこともある・・当たり前ってことは世の中にはほぼないということの実感⇒有り難い。相手を意を汲めるのはやっぱり会ってすべてから感じ取らなきゃねって、zoomやリモートでも直に合わなきゃだと気づき始めている人も多くなってきた。何でもそうじゃないかな~人にしても物にしても場所にしてもその空気(見えないもの)含めたすべてだ。雰囲気っていうのも・・気配っていうのも・・。昔、飲食店を経営する方が一流の俳優は気配を消すことができると言っていた。きっとプライベートをしっかり分けていらっしゃる方なのかもしれない。気配ってある程度コントロールできるものでもあるのだろう、ただ素敵さや美しさには気づいてしまうもの。ワザとらしくあざとく放つものではなくてほんのり漂う・・その微かなっていうのがその人らしいところになるのかもしれない。微かなっていう何かが通じ合えるから人は親しくも慣れたり共感もできたり歩み寄れたりするのかもしれない。