リレー
夏休みになり帰省をされお立ち寄り頂くお客様にほんと感謝。大都会のビルディング群どこまでも光広がる夜景を1m四方の窓から眺めて思った。想像しきれないぐらい大勢人がいるんだなーーってそして知らない人だらけと思ったら不思議だった。知らない人が住んでいるんだから自分が接する人や目の前の人に丁寧にいればもっと世の中の角がまるみを帯びるような気がしている。丁寧にという表現もちょっとニュアンス違う気がする、尊重?もし立場変わればを想像してみたりふさわしい表現があまり見つからない。節度もってだと硬いけど60年前だったら日常にあったのかもしれない。祖母からそういう雰囲気の事は注意されたような記憶がある。気を張りすぎる、気遣いしすぎもよくないけど気は人と人の間や空間、せっかく同じ空間を共有するなら知らない者同士気持ちよく居れるようなちょっとした工夫はできる。大勢の人が動く時期だからこそ工夫って自分で想像しながら、ちょっとした優しい振る舞いをしてもらったら次は自分の番で真似てやってみながら・・優しいリレーが広まればいい。お盆近く同窓会など久しぶりに会う機会もあるかもしれない、多少の縁あっての再会で優しいリレーがあちこちで広まればいいなと思う。