大阪
展示会で大阪にも以前より出かけることが増えた。関西弁やノリが正直ニガテだったけれど私のオバチャン世代になったからか・・段々へーきになってきた。笑 東京や福岡にはない大阪独特雰囲気だなーーっとつくづく思う。ちょうど新大阪駅では万博の関係で朝早い時間は外国人が多く空気や匂いが空港の国際ターミナルのような印象がした。電車に乗れば全身色んな柄でコーディネイトしているオバチャンもいらしてその方の感性でオシャレを楽しむ様子もいいねっ!!って思えたし、THE喫茶店というような老舗という肩肘張らない、庶民に馴染み優しく寄り添うような雰囲気のお店が多くどこに入ろうか迷うぐらいあった。こだわりのコーヒーや作り方も変わらない食べたいなぁーーって思わせる魅力的なサンドイッチやミックスジュースのメニューを眺めた。ファッションも喫茶店も自己流で、我が道をいく!マイペースなところがホントいいなぁって思えた。時代に流されないブレない感じが凄く良かった。そして、媚びない芯その勇気(本人は自分がイイならイイヤンっって)いうスタンスも、勇気と捉える小心者のわたしがいて、つい周囲を意識している自分や右往左往するのをちょっと恥ずかしく思った。自分がいいと思って提供している手を抜かない喫茶店のスタイルがステキだった。私もイイと思って仕入れているのは変わらない。だけど、頑固になるのとポリシーは違う。全身柄をオシャレ楽しんでることに共感してもそのコーディネイトは私自身しないし提供に取り入れない。ただアリだと思う!!ファッションって本人次第で自由でヨシ何なら興味ないのもヨシでいい、ただ目からの情報として薄っすら表層化するのも事実だったりする。自分をつくるってことの一つに服もある。自分自身が自己プロヂュースし続けるのが生活なのだと思う。どんなことも自己プロヂュースの意識があれば感情的な振る舞い言動も自制が効きそう。ワンクッション持てるかどうかワンクッションある人はいつも身の回りにエアバッグを装備できてるような生活を送れるんじゃないかと思う。