水
このタイトルにすると沢山のことが書けそうになる・・水自体、水の環境、気候、自然、水のつく表現に関してだったり。百名山縦走されたお客様との会話で印象的な言葉があった。清々しく満面の嬉しそうな笑顔の山頂写真や美しい高原の花写真も見せて頂きながら、美しい光景の反面崖や岩場の怖さや引き返してもう一度ポイント地点に戻る決断、過信しない慎重な判断、独り歩く気持ちの葛藤も・・・。美しさや笑顔写真には写らないものを聞くと見え方も変わる。山奥の小屋にヘリコプターで運ばれてくる水と食料、着地スペースないから荷だけが地につきヘリコプターの巻き上げる風の中交換作業ゴミが運ばれ戻っていったそうだ。山小屋のお水はとても貴重で高価で命の水。綿密な計画を立ててしっかり準備と覚悟を持って入山しても水は補充しなきゃいけないもの「水は命だからね・・。」ほんとそうだなぁって。身近にあり過ぎて・・昨日も線状降水帯で突如土砂降りに困り果てる・・ほんと勝手な私で人間いや日本人の私なのだ。蛇口の水を流れを見ながら「水にながす」とよく言ったものだなぁあああ。。水はどんなときも流してくれる。水に気持ちがあったらどんなことを言ってくるのだろう?笑 ここ最近加えた 上善如水 の字のメモがよく見える位置に陣取り貼ってある笑 水のように成れたらいいな・・わたしのテーマの一つかもしれない。透き通るようになるにはきっと崖っぷちのようなピンチもクリアしなきゃだ。クリアするからクリアーになれるのだろう。。笑