探
ふと自分探しって実は自分では見つけられないことなんじゃないかなって思った・・自分で自分探ししても見つからないはず。自分が人との関わりの中で自分という存在が育まれ形成されていくんだと実感した。自分でもうまく表現できず伝えることがおぼつかなかなくてもちゃんとそこを温かくくんでくれる人がいてくれるから、自分の個性やキャラクターや存在することまでができていくんだなぁ~~とっ。長い付き合いの中でいつもそっと見守り感知してくれる人がいてくれるってホント有難いこと。日々、多くの方と接すると恥ずかしがり、言葉数少なさ、真面目さ、慎重さ、ユーモアさ、好奇心、遊び心、表現下手、芯の強さ、優しさを感じるからその方の個性とキャラクターができてくる。プライベートや仕事関係なくどんなときも人との関わりで自分が形成されている。一期一会だとしてもその方の印象は一瞬で写真のように収められるそれが本人の意思に関係ないにしても・・。自己解釈の自己分析の自己認識はわずかな自分のほんの一部でしかないに思う、どんな時も人が感じる私の一部で結局は自分になるのだから~。私も接してた方の感じとった印象が私のようだ。強がらず弱さも寂しさも自信もなくすこともたまにあるのが私で過大過少もせず完璧な人はいないから、接客中意外って言われることがたまにある。私も知らない私のキャラクターがあるようだ。笑 いくら言葉だけで寄り添い理解してくれてる風のAIでも現実生活で私好みの味、音楽、服、髪型、場所を知っている訳じゃない。なんなら言葉にできない思いや気持ちや様子をくんでくれるのが仲というもの。私好みやキライ、ニガテ、スムーズにできること=得意はその人の特徴をよく表わす。好き嫌いは良悪じゃなくあって当然のものそれが個性。その好き嫌い露骨にだすその振る舞いが自分キャラクター形成することを忘れちゃいけない。