リアル⇔バーチャル
連休前にお取り寄せした本を連休に読み終えたいとなんとなく決めて・・読み終えた。オモシロイ調査結果やデーターがあって関心や気づきになった。。。超・原始的な私にとってこれから未来を予想したくても未知すぎてわからないけれど、世界の誰かの想像して作られていっている今の世界であることは事実。リアルとバーチャルのバランスが変わってきているのをとても感じた。加工修正したオンラインアイコンの自分の顔に整形してほしいと言われたという医師の話。以前は、リアル生活の延長上にメディアやオンラインが存在していたのに、オンラインから現実生活が左右影響受けていたり、どっちかの生活を重視しているような現象が起きていたりとあったりもした。LINE上ではおしゃべりで積極的でいざ現実で会うとほとんど会話しない男性だったとどっちがホントで偽物もないだろう・・。オンライン、バーチャルは自分を修正加工、作り、演じることが数秒で簡単にできるからいいのだろう。生身の自分を修正加工するのはとてもカンタンなことではない。。失敗したり経験してイタイ、嬉しい、楽しい、汗かいたり、疲れたりして自分を創っていくこと=生活するという事なのじゃないかなって思ってしまう私。最近、よ――――く耳にするSDG’sも結局は、人間の『ラクしたい』っていうこと、便利という言い方が都合よく解釈された、欲の塊がツケとなって出てきてるだけと思う。まずは、感謝&モノを大事にする超身近から起きるんじゃないかな。。