温故知新・・
記事の中で「建築はもっと人生や街を支えたり、社会を作ったりしていく存在。自分の知識や技術を使いその場所のための建築をする[記事の中で Tsuyoshi Tane]」装いや身繕いはもっと人生や街、社会をつくったりしていく存在・・ともいえるんじゃないかなって思う。都会だからオシャレな人が多いんじゃなくてお洋服に気を遣っている人もそうじゃない人も同じぐらい大勢いるだけでたまたま目を引く方がそうなだけかも・・・。都会という括りより美意識もあったりセンスのある方、オシャレが好き、お洋服に気を遣う方を綺麗でいたい方を日々接客している。お洋服って誰かの為、どこかに出かけるためのものじゃなくて自分のために着るもので、自分が社会との付き合い方でエチケットの一部みたいなところもあると思ってる。田舎だから・・都会だから・・年だからよりも、自分らしくがとてもいい。「新しくなっていくことには未来を感じていません。新しさが未来を保証しないことを感じとっている」服だってそうだ・・新しいより今の自分にフィットするアイテム、ちょっぴり新鮮になれるものならいい。大人になって斬新はいらない=頑張りすぎになる、それより自分の毎日に寄り添うアイテムをプラスしていけばいい。古いからダメじゃない・・ただ今の気分じゃないだけのこともあるし、お家のクローゼットのお宝探しだってありありで今の自分に再び出合うこともあるはず。自分の価値観を大事にしよう。。