AKO’S Monologue

  • Men’s・・・

    男性のオシャレは引き算で、女性のオシャレは足し算だとも思ってる。これは地方のこと・・・と限定したい。都会やTPOと若者はひとまず別にして。コーディネイトさせていただいたこの近郊の30代以上の男性で、落とし穴があった。柄とデザインで盛り過ぎてる不思議でたまらない。。もう少し研究してみる。。都会の男性がオシャレに見えるのは若者が多いこととシンプルな着こなしをしている人が多いからというこもある。。都会マジックはそこ!! 女性が求めているのはそういう男性ということを知らない方が多い。だから、田舎で出会いがないと呟くのは男女ともに仕方ないのかもしれない。服だけでヒトを判断しちゃいけないけれど、服だけで判断されてしまうことも事実。。 服やイメージは戦略!!っていう事を男性に伝えたい。。声を大大大大大にして言いたい。。。

  • Men’s・・

    ずっと通い続け 私にとってはエキサイトするお店だった。。そこでいろんなものを見て目が肥えた気がする。。その当時も今も、女性に比べてメンズアイテムはバリエーションがとても少ない。いかに細かいところにこだわっていくかだった。。例えば、パンツも太い細い、短い長い、ポケットという感じでしかない。。だから、ポケットの付き方、裏側の生地、丈、シルエット、ボタン、ファスナーといったものになってくるこだわり!!観方では、ほぼ同じに見えるかもしれない。だから、ディテールという深いところになってくるのだと思う。個人としては、Men’sオシャレはSimple is BEST と思っている。シンプルさに程、オシャレ歴やセンスや知性までも感じてくる。自分のことをよくわかっているからサイズ選びやパンツのシルエット選びや柄になってくるんだと・・・。シンプルというのが実は究極のオシャレで究極のセンスだとも感じている。私の服装はさておき。。メンズのオシャレはシンプルであってほしいそう思う。笑

  • Men’s

    最近、男性のお洋服のコーディネイトもするようになった。。お店はユニセックスのアイテムはあるけれど、メンズのアイテムは0の中・・。今みたいにサイズ豊富で学生でも買える価格帯の洋服もなかったし、ネット販売はなく買うとしたら近郊と狭い範囲と限られた中で選ぶしかなかった。 欲しいものが都会でしか買えない。。情報も限られたところのみ。。あの圧縮された学生時代がよかったのかもしれない。。 そんな中 唯一近所に超オシャレ!!というお店を見つけて通うようになった。。そのお店がメンズだった・笑 オシャレと思えるアイテムを着られることが嬉しかったし、もちろん高価だったから欲しいけれど買えないトラウマもあったけど、分割してまでも買ったジョーケイスリーヘイフォードのニット、お年玉ぜーんぶでネペンテスのジャケット1点を買うという事もした。思い出深いものたち・・・ニットは未だに捨てられず持っているし、ジャケットは妹にいっている妹が東京で着ていると売って下さいと声かけられたこともあるらしい。。粗てのナンパではなく。。笑

  • キタイ・・

    3年というものは、ホント一つの区切りなのだろうな・・・・ってつくづく感じた。【三年目の浮気】のフレーズもマンネリし始めていてつい・・・っというのだろう。。。私も浮気ではないけれど、確実に矯正に飽きてきている。。希望も期待ももう持てない超現実を感じているからだろう。。最初の最初に比べたら格段に良くなっているけれど、もっともっともっと・・・という欲深いのが人間で、アドレナリン分泌=刺激を求めるようにできているのも人間らしい。。←脳の作りがそうらしく本に書かれていた。それが進化になっていく事らしいので、ほーっと納得いく。。 

    だから、季節が変われば新しい服が欲しくなったりするのや去年の服が色褪せて見えたり、テンションが上がらないのは仕方のない事でもあるある。。

    もし服、オシャレに、自分に興味が薄れたり、もっと夢中になれることが見つかればそう服にも思わなくなっていくだろうと思う。。疲れていても癒しは服を観たりすることやファッションにマイブームが起きるのも仕方ないことだな。。笑

  • キタイ

    矯正治療はじめてもうすぐ3年経つ・・・初めてもう矯正治療を止めたいと思った・・・【石の上にも三年】で【三年目の浮気】とよく言ったものだ。。。正直、コンプレックスだった歯並びは最初は治っていくの期待がありで意欲的だったし、痛みよりも希望が勝っていた!!だから、全然辛さもなかった。。

    だけれど、最近の治療は自分では変化レベルが全く分からない程度、どうなってるのだろう?いつまで続くのだろう??って思いで正直飽きてきた・・。。今以上にもっとよくなるのであればガンバレそうだけれど・・自分の理想には程遠いような気もしているし期待も持てそうにない。。所詮、歯並びが良くなったらなったで歯の大きさや唇、骨格にもっとこうだったらなーーという理想には近づけないのはわかってきた。矯正への期待値が高すぎたのかもしれない・・笑。。もうこれは矯正治療ではなく整形手術なのだろうと思い始めている。笑 自分が自分に勝手に期待していたから仕方ないけれど・・期待は大きければ大きいほど急降下の仕方も半端ない・・。

  • ちかごろ・・

    ぽかぽか陽気あったりする。。暖房を止めることもあれば 外気が心地よく感じるひんやりもある。。今年も春は早い。お店はパステルカラーで色とりどりラベンダー、ミントグリーン、スモーキーグリーンブルー、イエロー春らしくなってきてる。色が多くて色合わせの楽しいシーズン。 

    わたし個人の気分は、全身ブラック、全身ホワイト、全身グレーもあり全身カーキもありと同じ色でのコーディネイトにハマっています。アイテムがそろえば 全身ベージュ、薄ピンクもしたい気分です。どこにも行けないから・・気分転換で服に色を取り入れるのがいいかもしれませんし、大人世代の方には、新鮮に感じれられるアイテムは少ないめ。今春は色とバランスになるかもしれません。。 季節変わりは、なんとなくオシャレも楽しみにくい、オシャレはやせ我慢世代ではないので、無理せず自分の体調と体感温度でおしゃれしてほしいです。なんとなく定まらないのが気分やココロが春です (笑) だからかな・・このコラムもちょっと更新が止まってしまっています。

  • バレンタインデー・・

    平安時代は自分の愛=気持ちを歌(詩)にして相手に伝えていた。戦国時代の愛、明治時代、昭和初期、戦時中、終戦後の愛、時代によって愛もだんだんと変化していったのだと思う。生活の変化とともにドンドンと街並みの様子と同じぐらい変化したんじゃないかと思う。

    その本人が丸裸の生身の状態になると思うのが愛だと思ったりもするし、性格もでたり癖もでたりする。。もし愛をちがうコトバにするなら、「信頼」「信じる」のように思ったりもする。。今は何をどう、どんな情報を信じていいのかわからない。信じれるのは自分だけ・・いや自分さえも信じれなくなってしまうこともあるのかもしれない。人間関係は合わせ鏡。良好な関係はお互いを思いやる心、受け止める素直さだったり。。タヌキの化かし合いの関係や何かに化けていた人はもう必要ないとコロナで気づいてしまった人が大勢いる。。コロナピンチのときで絆を深め、お互いに大切にしたいと思える相手ならコロナ禍でもなにも変わらない。

  • バレンタインデー

    チョコレートだけが行事として残ってる気がするのはわたしだけ・・?LOVE・英語だとライトに感じられることがいい、「愛」日本語にしたらもっと色色な深みを含む気がするのは文字の持つ印象なのだろうか・・ ガッツリ昭和な私が🔲は🔲でなきゃと思い込むのと生真面目すぎるせいか・・。今の令和には別にどっちでもいいじゃん?ってツッコまれるか、それさえもスルーされるかもしれない。。笑 日ごろの感謝や気持ちを伝えるには、いい行事だと思う。誕生日の次に。。。発信がしやすくなった今だから、ライトに気持ちが伝えやすくなっている気がする。気持ちまでもがライトになっているのは、どうなのだろうかと思う所が多い。。深いと浅い、ライトとヘビー、広いと狭い、濃いと薄いどれも愛に近いものを表現するもの。。因みに、愛 の検索数トップというのをどこかで聞いたことがある。今こそ 愛が必要なのじゃないかな。。

  • KENKOU

    毎日の繰り返しをかんじる事半端ない生活、日常に退屈しないようにするようにしてる、最近。。。簡単に便利に済ませられることに、ひと手間をかけたりしてる・・ マスク下のほうれい線&マリオットラインが濃くなってきているような・・小じわとたるみ変化。気付かない時もあれば、やけに気になるときもある、だから焦って1分ぐらいのことだけどマッサージしたりして。。気が向けばやったりやらなかったり・・

    雑誌のコラムで、誰もが経験したことのないコロナ禍を正しい、正しくないの判断だけでいると苦しいこともあるだから・・結論をだすことに急いだりしないで保留時期と割り切ることもあっていいんじゃないかと、あった。この今を「時間がいっぱいある」と思うか「何もできない」と思うかで捉え方で今の「今の時」価値が変わる。真面目で勤勉もいいし、まぁいいかぁのときもあればいい。自分を自分でコントロールできる事はいっぱいある。無意識を意識することにもしている、大事なような気がしてる。健康への意識や調べモノや学ぶ事もずっと時間がないという事を言い訳にしていた後回しを、意識してするようにしてる。

  • kyo-sei

    アメリカの大統領も変わり、コロナワクチンで様子も変わりそうな気配ですが・・、私の矯正治療は変わらず続行中(笑)まして私がいけないのですが、横向きで寝ている事が原因で歯並びのアーチが狭く元に戻りつつあるのです。だから、拡張器具をまたまた装着して一進一退(-_-;) 何がイヤかというと・・間食が一切できない。。食事するときだけ外すことがOKで、理想の装着時間は22時間以上!!!外してよいのがたった2時間。。ワイヤーが付いての拡張器具なので前回と違いスムーズに着脱ができないという悲劇・・・

    しばらく矯正ダイエットになりそうなのです。意識的に高カロリーや腹持ちのいい食べ物 +栄養バランスも考えなきゃ・・お肌と髪と爪がボロボロになってきそうです。。摂取することを意識して 人間食べるもので身体が作られていると身をもって感じてる前回。ダイエットは死後になりつつあるアラフィフ。元気と丈夫と健康が大事。。オシャレも健康だからできる事。

  • リレー

    共有というといろんなものがあるけれど、最近、このコロナ禍だからか増えた共有するものがある。。それは【本】!! 友人から薦めてもらって読んだ本をまた別の友人にリレーしたり、父ともリレーしていたりする。私が先きもあれば、父が購入したものを私が読んだりもする。親子で漫画リレーも聞く。。 きっと以前はTV、ドラマ、映画もあったけれど、たくさん時間ある分同じ本をたまたま読んでて、それが話題になったりもする。感じるポイントが違うしいろいろ教わったりすると重なり合う思考と趣向でマスマス仲を深めたり、リスペクトしたり、スパイスになったりもしていたりで楽しい。私が読むようになったのは社会人になってから必要に迫られて 笑 今は趣味にもなったりしていてよかったかな・・とも思ってる。読解力は別として・・笑

  • ゴクラクチョウ

    お店前にゴクラクチョウ(ストレリチア)の大きな株があってオレンジ色独特のフォルムのお花が目に留まる。。その株が年末の寒波の雪と、周南ではめずらしく積もる雪の冷たさと低温でダメージをうけて大きな葉がグルグルに丸まり、変色と茎が折れ曲がって傷みを感じてしまう。。。植物はなにも言えず、ただジッとしてるだけ・・たった一夜で。些細な環境変化で敏感に感じとる植物の繊細さを直に見た。環境のミエナイ、見えにくい変化で、デリケートな生き物ほど死活問題で姿を消していくんだと感じた。

    コロナで海の色がきれいになったり、植物が元気を取り戻したり、自然環境がすこし改善したというニュースもあったりで人間にとっては悲しい事でも自然には喜ばしいこともあるみたい。。無意識にしていたこと、当然、当たり前、と思っていたことへの、気づくこと、配慮すること、改めての感謝をするのがコロナなのかもしれない。台風の潮で傷んだ葉っぱとストレリチアの様子を眺めて今を重ねて見るところがある・・

  • SENREN

    【洗練される】物を洗い、または練ってよくする意から、優雅なものにしたり磨きのかかったものにすること。人柄や趣味などを、あかぬけのした優雅・高尚なものにすること、だそうです。

    私もそうなりたいな・・・っと思った。

    今の時代に洗練することは、どういったことをすれば洗練されていくようになるのだろう?って想像してみる・・実際の経験いろんなモノを見て聴く知る、恥ずかしいという体験もして身近なことから改めて、お手本や尊敬できる人とのお付き合いの中で学び、そして、思いやる気持ち、本人の倫理感になるのだろう。自分さえ・・じゃなくて。。自分だったら・・『 工夫 』が洗練されてくるのかもしれない。。マニュアルじゃないアレンジ。

    マニュアル通りでも心地良さ、爽やかなものならそれも洗練になってくることも、年末年始はたらく姿にあった。。。

  • Sweets /Salt /Spice・・・

    世代ごとでも分かれる気がする・・なぜかというと その時代時代の旬や流行を楽しんできた人達はその経歴は残っているから。例えば私の親友は、20代ヒッチハイクで旅をしたり、いち早く食物の原材料チェックしたりベジタリアンの友達もいたりでアジアンなアクセサリーやヒッピーっぽいオシャレも馴染んでいた。だから、今も大ぶりのシルバーアクセサリーがとても似合うタイプ その彼女は、のシナモン入りのアップルパイかも・・って思う。

    オシャレもその人の過去と今がつながっているからとても楽しい。バブルを経験してヒールをしっかり履いてきた方々はやっぱり女性らしいけれどどこかサバっとしていて正に甘じょっぱいお煎餅系が多い気がする。60代後半から70代の方はお品の良い甘すぎない和菓子のような方が多い気もする。 コーヒーゼリーのような友人もいる、甘みがあるように見えて実はブラックのコーヒーゼリー。。笑

  • Sweets /Salt /Spice ・・

    私の希望は、オールマイティに受け入れられるちょいビターチョコぐらいにとどまりたい・・・笑 がしかし、アスリート気質がついつい会話中に出てしまいSaltかと思いきや、サバサバした様子がキレキレになってしまいオジサン相手に互角にたたかってしまいそうなSaltを超えてスパイス→ペッパーや唐辛子ならまだ馴染みのいいけれど、クミン or コリアンダー or ターメリック 癖になるぐらい好かれるか、全部いっさい受付けられないタイプのどっちかになってしまうのが私なりの私分析。。人に見せる様子はちがうにしても印象だけはセミスィート を意識してお洋服を選んでるかもしれない 笑 

    そういう意味では自分のなりたい感じを自分でどんなスィーツなのかSaltやSpiceを和らげる工夫、着こなしや色使いをこれからも接客に取り入れていきたいな・・って思います。たまに、接客のときにヒョウゲンしちゃうかも、甘じょっぱいお煎餅もイイ感じの愛されキャラ女子と思ってます。

  • Sweets /Salt /Spice

    接客していてオモシロイなーーって思ったのでここでちょっと書いてみたい。

    昔、男性の顔立ちなどを塩系・しょうゆ系・ソース系と表現していた時があったけれど正にそれの女子版 (笑) たまたまお客様と話をしてヒョウゲンしていたら↑上のタイトルのジャンル別になってしまった。。。

    Sweet女子は、甘口の雰囲気だったりを中でもプリンやチョコレートといった益々細かく分かれていく感じ。プリンは柔らかく甘口でジェネレーション超えて女子として柔らかく接してもらえるタイプ。チョコレートもミルクとビターで別れるけれど、それは想像してほしい。Salt女子はアスリートフレーバーやアクティブな雰囲気を醸し出してるタイプ。チョコレートチップス女子も身近にいそうじゃないですか??

    Spice女子はというと、ちょっと個性と主張強めです。。ここでいうと男性うけが少なめでいろんな意味でのスパイスという表現がぴったり女子。スパイス女子はスパイス同士ならとてもうまくいくけれど、スィーツ女子にスパイスはなかなか違和感かもしれない。。。笑

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