京都・
ぷらタモリという番組でずいぶん前に行ってみたいなーという場所に行ってみました。
南禅寺 インクラインと水路閣に・・・
その番組中では専門の方が詳細に説明されていて
「へーー」とか「ほおほほ!」という発見が紹介されていたのですが、、
流して見ていたので、実際に行ってみるとどこを説明されていたのかな?という程度で本当に残念でした。
だけれど、行って良かったし
明治時代やもっと昔のものが今にあるというのはいいですね。
全く知らない人たちが技術と知恵で作ったものをみるのは素晴しいなと思いました。
その時代に生きていた人たちがいて今がある。
昔に比べてできることが増えてきてはいるけど、減っているものも沢山だと思います。
職人の技や清水の舞台を支えている立派な柱はもう国内では調達できないのではないのかな?
と思わせるものでした。。。
時代は気付かないうちに変わっている今をこれから2・30年後もっと先の人はどうみるのかな?
ってフト思いました。。