温故知新。。
記念切手を手にして印刷された年が書かれていて1976 とあり、わぁあああ同じ年!!ってなんだか嬉しい気がした。
切手コレクターの方もいらっしゃるけど、どうしてもメイン料理の横の色付のパセリのような存在。
歴史も古く、凝縮されたアートなのだけれど、消費されていく中で37年前のものが現役で使えて、あるということがちょっと嬉しかった。
骨董品、アンティーク 好きだけれど収集して没頭するほどではないけれど
骨董品やアンティークにはまる人というのはロマンチストが多いかもしれないって思った。
先日、漆のお椀やお皿のことや骨董品の御猪口が話題になり、器や御猪口という日常に使用する道具は
使っていく中で道具の景色(けしき)がよくなっていくとおっしゃっていた紳士がいらっしゃいました。「けしき」かぁーーーーー。
何とも日本のわびさびを含めた 素敵な表現だなーって思いました。
モノを大事にする人は、ことばも深みあるコトバを選ばれるのですね・・
ちょっとステキな、ちょっと考えさせられる宿題をもらったワンシーンでした。大人になっていくヒントでもあったような気がします。